
セイロンシナモン
スリランカ産。一般に出回るカシアとは別の種類で、辛味や苦味が少なく、香りは繊細で甘いのが特徴です。牛乳やクリームに合わせても角が立ちません。
what's inside
パンプキンパイスパイスは「かぼちゃの粉」ではありません。かぼちゃのお菓子に合うように組まれた、3種類のスパイスのミックスです。oimoは香りの中心を甘くやさしいセイロンシナモンにして、ナツメグとクローブは控えめに添えています。だから刺激が強すぎず、牛乳やクリームにもなじみます。
| 原材料名 | セイロンシナモン、ナツメグ、クローブ |
|---|---|
| 原産国 | スリランカ(セイロンシナモン)、インド |
| 不使用 | 香料・着色料・保存料・砂糖 |

スリランカ産。一般に出回るカシアとは別の種類で、辛味や苦味が少なく、香りは繊細で甘いのが特徴です。牛乳やクリームに合わせても角が立ちません。

卵と乳のお菓子に合うスパイス。パイのフィリングは本質的にカスタードなので、ここが噛み合います。

少量で奥行きを出す役。入れすぎると薬のような風味に振れるので、控えめにとどめています。
recipes
まずはラテが手軽です。かぼちゃを使わなくても、スパイスと牛乳だけで秋の一杯になります。しっかり作るならパイとパウンドケーキ。

材料(マグ1杯分)
作り方
コツ:スパイスは溶けない粉です。先に熱いコーヒーで混ぜると細かく散ってダマになりません。アイスは、手順1のあとに氷と冷たい牛乳を注ぐだけ。

材料
コツ:卵は必ず粗熱を取ってから加えます。熱いうちに入れると先に固まって、きれいに焼き上がりません。
作り方

材料(18cm型)
焼き上がりに粉糖とスパイスをふると、香りが立ちます。
作り方








an american classic
秋の感謝祭(11月の第4木曜日)に、家族みんなで食べるいちばんの定番デザートです。日本のお正月のおせちのように、その日には欠かせない一品です。
かぼちゃは、生のものではなく缶詰のピューレ(裏ごししたかぼちゃ)を使うのが一般的。缶のラベルに作り方が印刷されていて、多くの家庭がそれを見ながら作ってきました。
食感はサクサクのパイというより、なめらかなプリンに近い感じ。よく冷やしてから切り分け、ホイップクリームをのせて食べます。
2003年、アメリカの大手カフェチェーンが秋限定の「パンプキンスパイスラテ」を発売しました。これが大ヒットし、今では「このラテが出たら秋が来た」と言われるほどの季節の定番に。日本でも、秋になるとカフェでよく見かけるようになりました。
名前に「パンプキン」とありますが、あの香りのもとは、かぼちゃではなくスパイスです。シナモンやナツメグ、クローブなどを合わせたミックススパイス、それがパンプキンパイスパイス。このスパイスがあれば、かぼちゃがなくても、あの秋の香りを家で楽しめます。
感謝祭のあと、切り分けてホイップクリームを添えて出すのが定番です。
for business

カフェの季節メニューや、ベーカリー・洋菓子の生地に。ミックス済みなので、計量ひとつで同じ香りを再現できます。少量ロットのご相談、サンプルのご提供、お見積りにも対応しています。
ボタンを押すと、入力内容が oimo 宛に送信されます。