
クローブ
花のつぼみを摘んで乾かしたスパイス。甘く深い香りで、蜂蜜や赤ワインの濃さにも負けません。フランスでは、ホットワインのヴァンショーにも欠かせない香りです。
what's inside
パンデピスは、蜂蜜をたっぷり使って焼くフランスのお菓子。その香りのもとになるのが、このミックススパイスです。oimoのパンデピススパイスは、3種類のスパイスだけで組んでいます。蜂蜜の濃い甘さに負けない、深くあたたかな香りが持ち味です。
| 原材料名 | クローブ、セイロンシナモン、ナツメグ |
|---|---|
| 原産国 | インド、スリランカ(セイロンシナモン) |
| 不使用 | 香料・着色料・保存料・砂糖 |

花のつぼみを摘んで乾かしたスパイス。甘く深い香りで、蜂蜜や赤ワインの濃さにも負けません。フランスでは、ホットワインのヴァンショーにも欠かせない香りです。

スリランカ産。一般に出回るカシアとは別の種類で、辛味や苦味が少なく、香りは繊細で甘いのが特徴です。全体の香りをやわらかくまとめます。

甘い香りに、ほのかなほろ苦さを添える役。焼き菓子の生地や、牛乳を使う飲み物によくなじみます。
recipes
まずはラテが手軽です。スパイスと蜂蜜と牛乳だけで、パンデピスの香りの一杯になります。しっかり作るなら蜂蜜のケーキ、パンデピス。ワインを温めればヴァンショーにも。

材料(マグ1杯分)
作り方
コツ:スパイスは溶けない粉です。先に熱い飲み物で練ると細かく散ってダマになりません。底に少し沈むので、飲みながら混ぜてください。アイスは、手順1のあとに氷と冷たい牛乳を注ぐだけ。

材料
卵もバターも使いません。焼いた当日より、ラップで包んで一晩おいたほうが蜂蜜がなじんでしっとりします。
作り方

材料
コツ:スパイスは粉なので、お茶パックに入れて煮出すと口当たりがなめらかです。ぶどうジュースは甘さが十分なので、蜂蜜は入れません。
作り方








a french classic
名前はフランス語で「スパイスのパン」という意味。パンといっても、蜂蜜をたっぷり使って焼く、しっとりとしたケーキです。伝統的な作り方ではバターを使わず、蜂蜜が甘さとしっとり感を生みます。
作り方は地方によって違い、シャンパーニュ地方のランスではライ麦粉で、ブルゴーニュ地方のディジョンでは小麦粉と卵黄で焼くのが伝統です。起源には、中国の蜂蜜の菓子が十字軍を経て伝わったという説など、いくつもの言い伝えがあります。ランスでは1571年に、パンデピス職人たちがパン屋とは別の自分たちの組合をつくりました。
東部のアルザス地方では、12月6日の聖ニコラの日に、聖ニコラが良い子にパンデピスを持ってくると言われてきました。ストラスブールのクリスマスマーケットでも、定番のおみやげとして並びます。
食べ方は、薄く切ってバターを塗るのが定番。年末のごちそうのフォアグラに添えることもあります。このスパイスがあれば、フランスのお菓子の香りを、家で焼き菓子や飲み物にして一年中楽しめます。
アルザスでは、クリスマスマーケットの屋台にパンデピスが並びます。
for business

カフェのドリンクやホットワイン、ベーカリー・洋菓子の生地に。ミックス済みなので、計量ひとつで同じ香りを再現できます。少量ロットのご相談、サンプルのご提供、お見積りにも対応しています。
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