
ジンジャー
生姜の根茎を乾かして粉にしたもの。ピリッとした辛みと、さわやかな香り。ジンジャーブレッドの名前のもとになったスパイスで、この配合の主役です。
what's inside
ジンジャーブレッドは、生姜をきかせて焼くヨーロッパの伝統的なお菓子。その香りのもとになるのが、このミックススパイスです。oimoのジンジャーブレッドスパイスは、生姜を主役に4種類のスパイスだけで組んでいます。ピリッとした辛みのあとに、甘くあたたかな香りが続きます。
| 原材料名 | ジンジャー、セイロンシナモン、ナツメグ、クローブ |
|---|---|
| 原産国 | インド、スリランカ(セイロンシナモン) |
| 不使用 | 香料・着色料・保存料・砂糖 |

生姜の根茎を乾かして粉にしたもの。ピリッとした辛みと、さわやかな香り。ジンジャーブレッドの名前のもとになったスパイスで、この配合の主役です。

スリランカ産。一般に出回るカシアとは別の種類で、辛味や苦味が少なく、香りは繊細で甘いのが特徴です。全体の香りをやわらかくまとめます。

甘い香りに、ほのかなほろ苦さを添える役。焼き菓子の生地や、牛乳を使う飲み物によくなじみます。

花のつぼみを摘んで乾かしたスパイス。少しの量でも甘く深い香りが立ち、生姜の辛みに奥行きを加えます。
recipes
まずはラテが手軽です。スパイスと蜂蜜と牛乳だけで、ジンジャーブレッドの香りの一杯になります。型で抜いて焼くならクッキー、しっとり焼くならケーキに。

材料(マグ1杯分)
作り方
コツ:スパイスは溶けない粉です。先に熱い飲み物で練ると細かく散ってダマになりません。黒糖を入れると、本場のモラセス(糖蜜)のようなコクが出ます。アイスは、手順1のあとに氷と冷たい牛乳を注ぐだけ。

材料
本場のモラセス(糖蜜)の代わりに、黒糖と蜂蜜でコクを出します。4〜5mmの厚さでやわらかめ、3mmに薄くのばすとサクッと焼き上がります。
作り方

材料
バターと甘みを先に溶かして混ぜる、イギリス式のしっとりした作り方です。焼いた翌日のほうが、しっとりして香りがなじみます。
作り方








a british classic
生姜・シナモン・ナツメグ・クローブなどで香りをつけ、糖蜜や蜂蜜で甘みをつけて焼くお菓子の呼び名です。型で抜いて焼くクッキーと、しっとり焼くケーキの2つの形があり、イギリスではしっとりしたジンジャーケーキが、紅茶のお供として親しまれています。
名前は「生姜のパン」に見えますが、もとは生姜の砂糖漬けなどを指す古い言葉で、音が似ていた「ブレッド(パン)」に変わったと言われます。ドイツのレープクーヘン、北欧のペッパーカーカ、フランスのパンデピスも、同じ仲間のお菓子です。
人の形をしたジンジャーブレッドは、16世紀のイングランドで、エリザベス1世が宮廷を訪れた客人に似せて焼かせたのが始まりという説が知られています。お菓子の家は、19世紀のはじめにドイツで広まり、同じころに出版された童話「ヘンゼルとグレーテル」とともに親しまれてきました。
欧米ではクリスマスのお菓子としても知られていますが、クッキーやケーキのほか、ラテやパンケーキ、紅茶にも使われる香りです。このスパイスがあれば、あの香りを家で焼き菓子や飲み物にして、一年中楽しめます。
イギリスでは、しっとり焼いたジンジャーケーキが紅茶のお供の定番です。
for business

カフェのドリンクやホットワイン、ベーカリー・洋菓子の生地に。ミックス済みなので、計量ひとつで同じ香りを再現できます。少量ロットのご相談、サンプルのご提供、お見積りにも対応しています。
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